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青江 日韓 SFワークショップ
青江文化産業大学 開校30周年

Chungkang Korea-Japan SF Workshop

2026 青江 日韓 SFワークショップ

韓国と日本のSFクリエイターが集い、
想像力と交流を分かち合う場

2026
9.5SAT 9.7MON

会場 青江(チョンガン)文化産業大 一帯

プログラム案内

一部のセッションは事前申込が必要です。

1日目 (9月5日 土曜日) - オープニング

青江文化産業大
16:00~17:00

オリエンテーションおよび日韓デビュー経路トーク

<日韓SFクリエイターはいかにして始まったのか>

事前アンケートで調査した参加作家のデビュー経路を統計と経路カードで公開する。公募、アンソロジー、翻訳・編集、映画・声優・シナリオ・ゲームなど他メディアからの転身、「2度目のデビュー」のように異なる始まりの姿を紹介し、ワークショップの幕を開ける。

17:00~18:00

青江文化産業大キャンパスツアー

マンガ図書館、マンガ博物館などのキャンパス見学

18:00~19:00

夕食

19:00~21:00

ワールドビルディング[要事前申込]

現代社会を支える要素の一つが消えたとき、一般人の一日、制度と権力、利益と損失の分配はどう変わるのか? 設定の説明に留まらず、世界の矛盾を体験する登場人物のエピソードアイデアまで作り上げる。 (事前申込者に限る)

21:00~

休憩および自由交流

2日目 (9月6日 日曜日) - セッションおよび交流

青江文化産業大
09:00~10:00

ワールドビルディング ギャラリーレビュー

10:00~10:30

休憩および自由交流

10:30~12:00

メディア横断SF創作セッション

<物語はメディアをまたぐときどう変わるのか>

同じ物語を小説、アニメーション、映像シナリオ、ゲーム、ノベライズに移行する際、何を変え、何を守るべきか? 制作費・ランニングタイム・コラボレーションといった現実的条件の中で、作家の意図と他のクリエイターの解釈がどう出逢うかも見据える。

12:00~13:00

昼食

13:00~14:30

SF創作論とAI

<SF創作論とAI ― どこに線を引くのか>

AIを調査・発想・設定管理・プロット点検・本文生成・編集・宣伝のどこまで「補助」とみなせるか? 作家の判断、コラボレーターの同意、使用の公開、未発表原稿のセキュリティ、エラーや権利侵害の責任を実際の事例と事前アンケートに基づき比較する。

14:30~15:00

休憩および自由交流

15:00~16:00

<日韓SF交換日記> ブックトーク

韓国科学小説作家連帯と日本SF作家クラブのSF作家12組が、SFと執筆が自分にとってどのような意味を持つのかを共有した '日韓SF交換日記' のブックトーク。交換日記のペアだった日韓の作家たちから、SFと創作にまつわる話を聞く。

書籍情報を見る →
16:00~16:30

休憩および自由交流

16:30~18:00

世界SF会議 ラウンドテーブル:戦争と技術の時代、SFクリエイターは何ができるのか

副題:ドローン戦争・AI標的支援をめぐるクリエイターの視線と役割

ドローンが生み出す物理的距離、AI標的支援が生み出す認知的・道徳的距離をつなぎ合わせる。技術が人間を結果や責任から遠ざけるとき、SFクリエイターはどのような登場人物・葛藤・視点・世界観を描き出せるのかを問う。

18:00~19:00

夕食

19:00~21:00

<ショートショート ― 超短編の発想と技法>[講演および実習]

ショートショートの第一人者である井上雅彦作家から、ショートショートの定義や歴史に関する説明を聞いた後、各作家のショートショート創作経験とノウハウを共有する。続いて参加者による実習を行う。 (実習に参加される方はノートパソコン等をご持参ください)

21:00~

休憩および自由交流

3日目 (9月7日 月曜日) - 移動および解散

青江文化産業大 ➔ ホンデ(弘大 [ホンデ])入口駅